Tomの4mini日記
2019年8月10日土曜日
エンジンoh!
2019年6月29日土曜日
4miniツーリング
2019年1月13日日曜日
ゴリラエンジン載せ替え。
2019年、年号も変わるし三十路突入だし
自分にとって何かと節目の年になりますねぇ苦笑
だが、それだけではない。
ゴリラエンジンOHの年にもなりました爆
経緯としては、カムチェーン周りの異音が気になる&走行距離も二万以上走っていることもあり、そろそろOHだろうと思ったのが発端です。
カムチェーンテンショナーローラーやガイドローラー等が消耗して周期的に暴れてシャーンシャーンと異音が鳴ってるものだと思うが、最悪クランクシャフトやクラッチ周りの異常もあり得る。カムチェーンだけならクランクケースまで割らずにいける。
でも念のため確認ついでにバラすならついでにミッション周りも純正クロス化にしようかな。じゃあクランクケースも割らないとなぁ、、、、
こんな感じで諸々考えた結果、全バラOH決定。
なので、まずエンジンも一旦下ろします。
まず、マフラー外して、
オイル抜きます。
ブレーキペダルとストップランプスイッチをスプリングもろとも外します。
これてエンジンマウントボルトまでアクセス出来ます。
クラッチケーブル外して、
プラグケーブルやオイルクーラーなど取り外します。キャブレターも取り外すと楽ですが、今回はヘッドのマニホールドボルトだけ外します。
ドライブスプロケット、チェーン取り外します。最後にステップも外すのですが、この間スタンドが無いので、壁に立てかけました笑
メンテナンススタンドがあれば一人で作業するのに困らないのですが、、、
これでエンジンが独立しましたのでマウントボルトを外して降ろします。
このときエンジン下に緩衝材挟むか、あればジャッキ使った方がなお良いです。
今回は自分の足いれました笑
下側のボルトを外してから上側のボルトを外して下にユックリと降ろします。
エンジン降りてスカスカです。マウント周辺は普段掃除しにくい所なのでここぞとばかりに磨きます。
無事エンジン降ろせました。
この後、予備エンジンを降ろすのとは逆の順で載せました。
今回はエンジンを降ろすだけの記事でしたが、次回よりOHの様子を報告していきたいと思います。
ではでは✋
2018年11月25日日曜日
モンキー Fショックとかセンタースタンド
本格的に寒くなりバイクに乗るのが億劫になってきました😅そろそろ冬眠準備ですかね。
ギリギリツーリングは行けたので、今年は頑張ってのらなくてもいいかな😄
近くの日吉ダムでイベントに行けたし、上林のカフェも堪能出来ました。
さて、本題なのですが、、、
前回にて紹介したレストアモンキーなのですが、Fショックのインナーパイプとサイドスタンド交換になります。
まずインナーパイプですが、錆がひどく曲がりもあります。純正品と交換します。
しかしこの純正品が高いのなんの😅
アッシーで二万ほどしました爆
だけど、交換するだけなのでらくですしやっぱり綺麗です。まさに満足😄
強化インナーショックも良いですが値段が倍以上しますし、ボアアップしないので純正品で十分です。
次にサイドスタンドなのですが、、
摩耗でへたって今にも倒れそうになってます。
角度がエグいですね笑
これはこれでユニークなのですが、保管時に場所をとってしまいゴリラと並べてしまいづらい苦
そこで、モンキーらしくセンタースタンドを取り付けます。😄
シフトアップ製のセンタースタンドキットが有名なのですが、今回もミニモト製にお世話になります😄
理由として、、
シフトアップ製は純正ステップの上から追加で装着するものとなります。今回は純正のステップ自体を変えるので、ミニモト製にしました。
取り付けは純正から交換するだけなのであっ中間です😄
正直ケツがどんだけ上がるかまでは判らなかったのですが、良い感じです👍
本来ならここで終わりなのですが、純正のステップは譲れないので加工して付けました。やっぱり良いですね😄
これで、より乗りやすくなりました😄
最後まで見てくださり有り難うございます
この記事が皆様の為になれば幸いです。また何かしたら更新しますので、よろしくお願いします。😄
2018年10月10日水曜日
モンキー紹介
涼しく良い時期になりましたね。僕もチョロチョロ近所ばっかり走ってます😄
そろそろ長距離もはしらないと、、(謎の使命感)
ボチボチツーリングですね。
まぁ前置きこんなもんで、、、
今回はゴリラではなく、他に所有しているオートバイの紹介させて下さい😄
早速こちらになります。
モンキーです。
1969年程製のz50zいわゆるリジットモンキーになります。
リアショックがないので、段差でケツが死にます笑
初代は前後リジットでしたね😄多摩テックの遊具であったらしいですね😄
諸元等はホンダさんのHPを参考にしました😄リンク貼っておきます。
このモンキー初めは親戚の家にスクラップであったのをもらいレストアしたものです。
ボロボロでレストアしようかかなり迷いました😅
ですが、貴重な車体をなんとかしたいと調べながらレストアしました。
その過程も紹介させてください。
長くなりそうです笑
いきなり塗装剥がしからです。(元の写真無かったすいません焦)
ピンクに缶スプレー塗装されていてガサガサでした焦
市販の塗装はがしを使って丹念に取りました😄
サビ取りをくまなくして、
プラサフを吹いて塗装
モンキーらしくキャンディレッドにしました。シルバーの上にキャンディレッドの2色塗り。仕上げはウレタンクリアーです。
市販の車用缶スプレー塗装です。
ホイールは黒に赤のリムライン貼りました。
ホイールはプラサフ後黒に赤リムラインテープを貼りウレタンクリアで仕上げてます。
フロントステム周り
フォーク内部はウレアグリスをたっぷり塗りつけてます。
ステム組んだ後、エンジンを載せました😄
エンジンは純正ではなくダックスのエンジンに載せ替えられていました😅
エンジンのシリアルナンバーがST70~、
ヘッドはノーマル50でまさかのニコイチでした笑
ミッションが4速ロータリーです笑
タイヤ付けて軽く配線。
純正ハーネスは朽ちてたので、ミニモトさんのハーネスセットに変更して灯火類12v化しました。6vバッテリーと電球は手に入れるの苦労します笑
ゴリラで苦労しましたから笑
(当時はレギュレーターでは無く、セレン整流器で交流→直流変換のみで、余分な電圧は6vバッテリーで吸収。だからバッテリー死亡からの灯火類全滅が頻繁に起きる)
この手の電装は苦手でしたので、かなり調べました。猫のGSR 活動日誌さんのHPを参考にさせて頂きました。わかりやすいです😄下にリンク貼っておきます。
ハンドルにタンクとシート、灯火類組み付け。
ハンドル,タンク,シートはノーマルからミニモト製、灯火類は汎用です。
ミニモトさんには大変お世話になってます。Z50A,Zまで部品あるのは助かりました😄
純正品はほぼ廃盤&コスト高いので笑
あとはカバー等小物を付けて完成となりました😄
純正ではなくほぼ寄せ集め笑ですが、大満足のレストアになりました。
余談で一つ嬉しい誤算がありました。ダックスエンジンなのでニュートラルスイッチがあります。なので、、
ステーでニュートラルランプを増設しました。ニュートラル位置が視認できるのはありがたいです😄
以上モンキー紹介&レストア記でした。
素人でもしっかり調べれば形になります。
出来れば、知識のある方と共に作業したほうがいいです。自己責任でやる以上、危険なので、、😣自分も知識のある方に協力して頂きました。
長くなりましたが、モンキー紹介&レストア記でした。モンキーについてもカスタム記事書いていこうと思います。
この記事を見てくださり有り難うございます😄ウィダでした。😄
2018年8月16日木曜日
SP武川リアドラムダンパーハブキット
今日はタイトルの通り、リアハブ変更について書いていこうと思います。
88ccにボアアップしてから、ずっとギヤ(駆動系)に掛かる負担が気になっていた次第であり、特に1速のガチャン!!と衝撃が走るのは明らかにギア,チェーン等足回りに悪いなと実感します汗
1次側強化クラッチも組んでますしノーマルと比べて当然寿命が短くなっています。
ダックスなんかはハブは純正でリヤハブはダンパーなんですがねぇ焦
モンゴリにはハブダンパーがないので少しでも軽減出来るならしない手はないと思い、導入します。
SP武川製リアハブダンパーキット購入。
先に言いますが、ネックなのは値段だけです笑。二万近くします。
晩酌の酒の勢いをかりてポチりました爆
導入の際、先駆者たちのブログを拝見しましたが、たそがれさんのブログが一番わかりやすく丁寧に書かれています。(技術的な考察、図解もあるので、詳細は拝見してください。)
リンクになります。
さあ届いて実際に組むのですが、
武川さんの取説もわかりやすく
アッサリ組めました。
ハブボルトは純正のボルトからヘキサゴンに代わり、トルクも掛けやすく良いと思います。整備性が良くなりました嬉
スプロケット固定ナットも新品です。
ダンパー部を組むときにたそがれさんはラバーグリスを塗布されてたのですが、自分は無しで様子見です。
ですが、バブダンパーの摩耗や固着の低減のために塗布した方が良いのかもしれません。
自分の場合は6vゴリラなのですが、スプロケットはキット寸法上、今回から12v用のスプロケットになります。組み付けの際の注意点はそこだけでした😄
(12vは従来通りなのでスルーで)
忘れてた、あとスプロケット自体も28T以下は取り付け不可となります😅
交換後走ってみたのですが、見違えるほど衝撃が緩和されました😄
ギヤチェンジのショックが、マイルドになり、減加速時のアクセル操作もしやすくなりました。
スプロケットやチェーンにも優しく、交換寿命も伸びると思います。
商品サイト等のレビューにもありましたが、純正で標準装備であっても良いのではないでしょうか。
まぁレジャーバイクと言う位置づけなので無いのが普通なのだと思います。
ですが、あるとないとでは後久、全然違います。
ドレスアップついでにモンゴリユーザーの方には是非オススメしたい一品です。
このブログが少しでも誰かの参考になれば幸いです😄
でわこれにて、、
2018年8月6日月曜日
ゴリラの細かなドレスアップパーツ
こんにちは😄
今回はゴリラに使用しているドレスアップパーツについて書いていこうと思います。
ザッと紹介します。
まず、ハンドル回りから、、、
ブレース付きハンドルはミニモト製です。
クランプ幅は60mmなので、ゴリラ純正ステムならぽん付けです。(モンキーはクルクルハンドルでクランプ幅100mmなので別途オフセットクランプが必要)
ハーネスもノーマル長でいけます。
自分はミニモト製ステムに変えたので、幅は100mmになり、オフセットクランプもミニモト製に変えました。
バーエンドもミニモト製です。武川製にしようか迷いましたがコスパ重視です。
次にエンジン回り、、、
クラッチカバーにはgクラフト製を2枚組み合わせて使用しています。
一枚物のヒィンカバーとかもカッコイイのですが、色の組み合わせが出来るので二枚分の値段になるのですが、この仕様にしました。
フィンカバーがこれです。
KIJIMAさんHPより拝借しました。
キャブレターのアイドル調整スクリューはPOSH製に変更しています。信号待ちでもサッと調整出来るので便利です。
POSH製には刻印は無いですが、武川製は綺麗にレーザー刻印が入っているのでカッコイイのでどちらにしようか迷いました。
どちらもオススメです。(その分値段は倍近くかわりますので、コストの問題のみ笑)
次は足回り、、、
ショックにはミニモト製のショックドレスアップピアスにSHIFT UP製のショックマウントカラーを装着しています。
スイングアームにはGクラフト製チェーンアジャスター
ブレーキアジャストナットは武川製に変更しています。
どちらもノーマルのままよりカッコイイ😄
チェーンアジャスターは交換後、メガネレンチではガリガリ当たりせっかくのパーツが傷つくので、ソケットレンチを使用したほうが良いです(トルクレンチつかうので、どっちみちソケットですが、、)
ブレーキアジャストナットは調整が楽です。これはかなりオススメです。
前後ホイールにはミニモト製のドレスアップピアスを使用しています。
こちらも各社メーカーより出てますが見た目には余りかわらないので、コスパでチョイスしています。
スタンドは武川製です。
車高により高さを調整できますし、レーザー刻印がさり気なくカッコイイです😄
最後に電装品です、、、
テールライトは武川製に変更しています。
LEDの発色が良く、ストップランプも視認性抜群です😄ポジション光もリング状でカッコイイです。※灯火類12v化をして装着しています。
自賠責ステッカープレートはアルミプレートの切り出し自作です。
以上全体のドレスアップパーツの紹介でしたが、個人的にはなるべくお金をかけないように、凝らないところはコストを抑えています。
あれもこれもと凝り出すと止まらなくなります笑
有名どころはやはり良いが、安くて品質も良い部品も沢山有るので、色々なメーカーのパーツを試してみるのもパーツ豊富な4miniの楽しみ方の一つでは無いでしょうか。
ちょっとでもこの記事が興味を持ってくれた方の為になっていれば嬉しいです😄
ではでは✋









